中卒・高校中退者向けエージェントを利用すると転職に成功して正社員になれる

中卒・高校中退者向け転職エージェントの利用方法

転職エージェントの登録から面談まで、簡単ですぐに利用できます。

転職エージェント利用の流れ

1.サイトから登録

2.転職エージェント担当者から連絡(メールやラインもしくは電話)で面談日程を決めます
面談は訪問かリモート、電話で行います。

3.面談日に転職エージェント担当者から連絡が入り、面談します

面談で聞かれることは以下3つ
・いまの活動状況
・履歴、職務経歴
・希望の職種、年収

あとは、転職エージェント担当者から就職先の提案があり、就職活動がスタートします。

転職サイトdodaなどで希望の就職先をさがしている場合は、転職エージェント担当者に伝えてください。職歴からムリなケースもありますが、最初からダメだろうと決め付ける必要はありません。

転職エージェント紹介の就職先は、企業の質は高くても、全く問題ないかといえばそうではありません。企業風土などは、以下サイトで元社員の口込みをチェックするといいでしょう。※登録は無料です。

公式サイト:OpenWork

私は体育会系の企業風土はどうしてもあわないのでエントリーしないか、面接官の対応がどうなのかチェックしていました。

転職エージェント担当者が提案してくれる企業で、応募したい会社があればエントリーします。

選考の流れは企業により異なります

選考の流れ(採用企業により異なる)
1.書類選考
2.適性検査(筆記試験)
3.一次面接(WEB面接)
4.最終面接
5.内定
採用企業ごとに決められた選考の流れになります。書類選考⇒WEB面接⇒内定と短い流れもあります。
この流れは転職エージェント専用のWEBシステムで管理されている場合が多く、企業一覧ですべての状態をチェックできます。

リモートか訪問面接にかかわらず、服装はビジネススーツ着用が基本です。

面接前に採用企業が指定するエントリーシートの記入があります。なかには誓約書的な内容もあるので、時間をとってチェックして、納得いかない場合は辞退してください。

ハローワークや大手検索サイト、転職サイトの場合は、自分で企業調査から応募まで時間をかけて行い、いつ連絡がくるかと不安になり、こちらから連絡したら「残念ながら。。。応募資料はこちらで破棄しますがよろしいでしょうか」と元気がなくなる対応が必要です。

転職エージェントでは、書類選考欄が不通過になってもストレスや苦労した感じはあまりありません。

エントリーから書類選考まで何もすることなく機械的に進められるのです。

面接の流れ

書類選考が通過になれば、一次面接やSPI(適性検査)に入りますが、一次面接は採用可否にかかわる重要なフェーズです。

転職エージェントでは面接なし書類選考の求人企業はなく、質の高い企業になるので、面接の結果次第で採用可否が決まると考えていいでしょう。

いまほとんどの企業は、WEB面接になっているので、事前にアプリをインストールして動作を確かめてください。※最も利用の多いアプリはZOOM、Teamsです。

WEB面接時間開始10分前に、接続に問題ないかチェックする時間をとってもらえるように、求人企業担当者にお願いしましょう。

求人企業担当者に言いづらい場合は、転職エージェント担当者にお願いしてください。

中卒・高校中退者に転職エージェントを進める理由

高卒者に転職エージェントを進める理由

国が運営しているハローワークインターネットサービス、民間運営の求人サイトや転職サイトは、すべて求職者がそれぞれの専用サイトから希望の条件を入力して企業をチェックします。

条件が合えば応募できるので、最初に思いつく転職活動ですね。

なぜ転職エージェントを進めるのか、中卒・高校中退者ではじめて転職する人は、疑わしいと感じるでしょう。

転職エージェント以外の転職活動について、何に違いがあるのか説明します。

ハローワークインターネットサービス

ハローワークは、各都道府県の自治体ごとに1箇所あります。失業者を対象にした求職活動をする場所のイメージですが新卒就職者や転職者でも利用できます。

特徴としては各都道府県で経営している中小零細企業が多く求人しているので、地元で働きたい方に向いています。

就職にあたり、技能習得のため職業訓練を受けることもでき、就職前に実践を学べてそのまま就職できるメリットもあります。

ただ、ハローワークで求職活動する場合の注意点は求人企業の調査は自分でする必要があるのです。

ハローワーク求人企業のなかにはブラック企業やそれに近い会社も紛れている。

国の機関は求職者が選んだ企業を紹介しますが、企業が良い会社かどうかはチェックしていません。

民間の求人サイト

民間の求人サイトはたくさんあります。特徴としては、雇用形態すべてを扱っている総合求人サイト、派遣社員を専門に扱っている派遣専用サイトの2つです。※バイトを専門で扱っているバイト専門サイトもあります。

雇用形態(こようけいたい)
雇用形態とは、正社員・契約社員・派遣社員・パートのこと。

総合求人サイト

総合求人サイトで代表的サイトは、indeedやタウンワークなどで、求人数が多く簡単に応募ができます。

応募企業のなかにはブラック企業や釣り(良い条件)のウソ求人もあるので、企業調査や求人内容のチェックが必要なのが求人サイトで転職する際の注意点です。

派遣専用求人サイト

派遣専用求人サイトでは、エン派遣が有名で派遣会社の求人を集めたサイトになります。派遣専用求人サイトは、いままでの経験を活かして期間を決めて働く仕事探しには便利です。

派遣会社にもブラック企業が紛れているので、企業調査は必要で、釣り(良い条件)のウソ求人をあげて、求職者をだまして登録させることを優先しています。

この手の派遣会社は、登録で個人情報を入手でればOKで、希望の仕事がなくてもメールで仕事の情報をガンガン配信してきます。

どこでもいいから派遣先で働いてくれればいいと考えている派遣会社なので、すぐに登録解除してください。

転職サイト

転職サイトと求人サイト就職活動は同じなので、呼び名が異なるだけで同じ扱いにしたくなりますが、全く異なります。

転職サイトで有名なところでは、リクナビ、doda、ビズリーチなど、CMやネット広告でよく見かけますね。

求人サイトと転職サイトの違いは、大きくは2つあり、1つ目の求人内容は正社員を対象にしているところ、2つ目は求人企業の質が高いところです。

・ハローワークの求人企業は無料で応募

・求人サイトは企業がサイト利用料を払って応募するのか、応募時点で利用料を払う2つで、応募者をたくさん集めるのが目的

・転職サイトは求人内容1件あたり企業が高額なお金を支払い応募しています

転職サイトは優良企業の選択肢は増えますが、学歴、年齢、職務経歴などでフィルターをかけているので、応募条件をクリアしていないとエントリーできません。

エントリーしてもハードルが高いので採用されにくい部分はあります。

転職エージェント

転職エージェントはリクルートエージェント、マイナビエージェントなどが大手で有名ですね。

ハローワーク、民間求人サイト、転職サイトとの違いは、求人者の履歴内容や職務経歴を転職エージェントが聞き取り、ベストな企業を紹介してもらい、就職活動をするところです。

就職活動にあたって、履歴書、職務経歴書、面接対策、推薦、入社後のフォローまでしてくれる。

しかも、無料で利用できます。

転職エージェントは求職者のパートナーのような役目をして、就職できたときに企業から紹介料をもらっています。

求職者の希望条件と、応募企業の採用条件チェックと求職活動フォローをしてくれます。

ハローワーク、民間サイトは、自分で企業調査や求人内容を十分チェックして活動する必要がありますが、転職エージェントでは就職活動に専念できるのが大きなメリットです。

転職エージェントで就職する方法

転職サイトと転職エージェントの2つを利用するのがベスト。

転職エージェント側からの提案はありますが、転職サイトで自分の希望職種の企業をチェックして、転職エージェントに伝えて活動するのがいいでしょう。

転職エージェントの利用は、1社だけではなく複数に登録して掛け持ちで紹介してもらうと、希望条件にあう就職先が見つかる確率は高まります。

中卒・高校中退者向け転職エージェントの利用注意点

.高卒向け転職エージェントの利用注意点

転職エージェント利用にあたって3つ注意点があります。

転職エージェント利用でも不採用が続く

希望の就職先に採用されればと期待しますが、転職エージェントの利用でも簡単に採用までいくことはありません。

ハローワーク、民間求人サイト、転職サイトでは100社とか言われますが、転職エージェント利用でも最低30社くらいのエントリーは必要です。

転職活動でエントリーしても書類選考で通らない。面接までいかない。面接にいったとしても採用されない。そんなことが続くと心がやられます。

採用されない企業とは「最初から縁がない」と思ってスルーする気持ちが必要です。

転職エージェントの企業が優先される

転職エージェントで紹介してくれる転職先候補は、エージェント企業と契約している転職先の企業になるので、あなたが調査した会社は候補にあがらないケースもあります。

それでも、似通った転職先で採用されるかどうかのチェックはできます。つまり、あなたの市場価値がどうか客観的にわかるのです。

転職エージェント担当者の相性が影響

転職エージェント担当者との相性によっては転職活動がスムーズに進まないこともあります。相性は一緒に組まないとわからないので、うまくいかないと思えば担当者の変更をお願いしましょう。

転職エージェントは任せないで利用すること

内定になっても決めるのはあなたの判断です。あなたが最初に掲げた目標を大きくずれているなら辞めたほうがいいでしょう。

転職エージェント担当者からすると決まる転職先で決めて欲しいと願うでしょうが、あくまであなたが決めることです。

転職企業の求人内容が自分にあわないと思えば断る。

転職エージェント担当者も不採用が続くと焦って対応することもあります。そこは冷静に受け答えして、就職を目的にするのではなく、あなたの希望条件を優先する。

転職エージェントに登録しても転職は絶対ではありません。あくまで、あなたが判断して決めるのです。内定になっても辞めたいと思えば無理に就職する必要はありません。

だったらなぜ転職エージェント登録かと思うでしょうが、一番安全で信用できる転職活動だからです。

仮に転職しなくても紹介してくれる企業で、自分の市場価値がわかるのはメリットですね。

中卒・高校中退者向け転職エージェントの選び方

高卒向け転職エージェントの選び方

学歴フィルターのハードルがないエージェント

リクルートエージェントやマイナビエージェントなどの大手転職エージェントの利用もいいですが、大卒者をメインにしているので、中卒・高校中退者も対象にしている転職エージェントの利用をオススメします。

18歳から28歳の転職支援実績あり

中卒・高校中退者向け転職エージェントでも年齢制限があり、だいたい18歳から28歳を対象にしています。この年齢の実績がどれだけあるかチェックしてください。

職務経歴なしの就職支援実績あり

中卒・高校中退者で、転職エージェントの年齢制限はクリアできているが、職歴がない人は「職務経歴なしの就職支援実績」がある転職エージェントかチェックしてください。

中卒・高校中退者向けオススメ転職エージェントに登録すると正社員になれる

たくさんあるなかでも中卒・高校中退者向けの転職エージェントで、選び方3つの条件をクリアしている転職エージェント2社は以下です。

この2社は就職成功率が高いので、転職活動に利用すると正社員になれます。

2社に登録して、あなたの相性にあう転職エージェントを選んでください。

未経験・学歴不問でフリーターOK

完全無料サポート

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未経験・学歴不問・応募できる求人が見つかる。東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府の方が申し込みできます。

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就職サポートZERO TALENTの公式サイトはこちら

正社員になる流れ

□転職エージェント2社登録

□転職エージェント担当者とWEB面談

□転職エージェントから転職企業紹介があるので、口コミ公式サイト:OpenWork をチェックしてからエントリー

 

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